プレイ内容

シャワールームの明かりをつけると、Nの肢体があらわになった。美しい身体だ。

ボディソープを使い、手で身体を洗ってもらう。明らかに慣れない手つきだ。あまり泡の立たないボディソープからは、嗅いだことのない香りがする。

バスタオルを渡される。ホテルや風俗店と違い、いかにも家庭で洗濯し乾かしたかののような肌触りだ。渡し方もどこかぶっきらぼうだ。Nの国では、恋人同士の行為の中に一緒にシャワーを浴びるという行為は含まれないのかもしれない。

暗い部屋に戻り、ベッドに寝転がると、Nはすぐに私のチンポに手を伸ばしてきた。

「Your ちんちん is beautiful」

本気か冗談かわからない誉め言葉を口にしながら私のチンポをしごく。私は吹き出しそうになった。誰に教わったのだろう。

その後、Nは私を立たせチンポをしゃぶりだした。

不規則な動きで絡みつく舌と口腔粘膜。これが異国の味。洗体の拙さのわりに、フェラチオのテクニックは高い。正直に「Good」と伝えると、Nは黙って頷き、濃厚なフェラチオを続けた。暗いマンションの一室で、異国の女をひざまづかせてフェラチオをさせている背徳感。意識した瞬間、射精感が高まる。

私の高まりを察したのか、Nはチンポを放して、ペッと唾を吐き、テーブルの上の箱からコンドームを取り出す。このあたりの仕草はあまり日本の女性っぽくないと思った。

Nは口を私の首元に近づけ小さな声で「…fuck me」と囁いた。ほんとうにそんなこと、言う人いるんだな。渡されたコンドームを装着し、仰向けM字開脚で待っているNのヴァギナに、私のチンポを挿入した。

「アァ…」彼女の膣内はすでに粘性の液体でトロトロになっていた。ローションを仕込んでいるのか、天然のものかはわからないが。そんなことはどうでもいい。とても気持ち良い。あと「締まり」という言葉があるが、まだイマイチその意味がよくわからない。チンポを温かく優しく包んでくれることが私には重要だ。

Nに覆いかぶさってハリのある肌を味わいつつ、Nの膣にチンポの出し入れを繰り返す。キスは断られた。

「Your ちんちん is good, your ちんちん is good…」

Nは何度も繰り返す。なんだそれは。私が腰の動きを止めると、Nは再開を促すように手を後ろに回し、私の会陰部、いわゆる蟻の門渡りのあたりを指で刺激してくる。経験したことのない刺激。

「後背位で突いてNを味わいたい」と思うが、なんと伝えれば良いか分からない。会陰部への指の刺激が再開された。突き抜けるような快感が脳を直撃する。”このまま正常位で十分”ということか。英訳を考えているあいだ、腰の動きが緩慢になったようだ。というか、もうヤバい…そのまま、真っ暗な部屋で、異国の女、にありったけの精液を放出した。